健康・スポーツ科学センターは、1993年に保健体育センターとして御井キャンパスに設置された。その後
旭町キャンパス(医学部・同付属病院)、野中キャンパス(附設中学・高等 学校)、にそれぞれ保健管理部門の分室が開設された。また国分町医
療センターには保健室が設置された。2000年4月から、この間の業務や活動内容を反映し、「健康・スポーツ科学センター」に名称を変更した。
2000年8月には御井キャンパス500号館3階に健康・スポーツ科学センターが開設された。センターには、運動生理検査室、生化学分析室、身体組成測定室、保健室、フィットネスルーム、学生相談室、資料室および事務室などが
設置されている。
現在センタースタッフは、医学・体育学の専門をもつ教育職員(6名)である。さらに協力スタッフとして、保健師(5名)、事務職員(2名)、精神神経科医師(2名)、カウンセラー(5名)およびセンター関連
の授業担当の非常勤講師(32名)と健康・スポーツ関連施設管理者(2名)に関わっていただいていている。
センターは教育面で、健康・スポーツ関連の共通教育、経済学部文化経済学科の健康文化ユニット、大学院比較文化研究科・医学研究科の授業を担当している。研究面で
は、健康・スポーツ科学センター研究紀要を出版・公開している。またセンター全体の活動は健康・スポーツ科学センター所報として出版・公開している。
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