平成18年度より始まった筑後川流域圏の総合研究は、研究部会の活動とは別に、地域研究に興味・関心をもつ所員が集い、研究を進めているプロジェクト研究である。
当プロジェクトでは、筑後川流域圏を、大川、三潴、久留米、浮羽、日田の5つのセクションにわけ、川下から川上に向けて研究を進めている。
その成果が、同研究所より、「筑後川流域圏の総合研究1 大川地域研究」(2008年)および「筑後川流域圏の総合研究2 三潴地域研究」(2010年)として発行されている。
今後、当HPを使って、開催内容等を随時UPしていきたい。 |