プログラム体験記
アクティブプログラム(就活支援企画)

どうやったらこのイベントに人が呼べるのかを仲間と共に考え、ビラ作りやポスターの作成、授業での告知を行ったりしてきました。その際一番気を付けた事は、何処にどのくらいの大きさのポスターを掲示するか、また、ポスターの中でどういった言葉を使うと3年生が来たくなるのかです。
グループでとことん話し合いました。また、実際に講師を招きビラの有効な配布の仕方等を学びました。これらの活動を通し、イベントに人が集まった時の感動は忘れられません。一番活動の成果が目に見える部門だっただけに、感動もより大きく自分自身を成長させられた活動でした。 (山路 悠太)
海外研修体験記(韓国コース)

テンプルステイ
この研修に参加し、改めて韓国という国が経済成長している現状を見ることができました。案内板やガイドの数が充実しており、様々な場面で外国人の誘致に力をいれていることを感じることができました。誘致の為のビルやホテルの建設も進んでおり、ソウル市内は活気に満ちていました。研修で滞在した大都市であるソウルと地方の全州を比較し、東京以上に仕事・学業・生活・娯楽などのほぼ全ての面においてソウルへの一極集中が強く表れていることも直に感じとることができました。
また今回テンプルステイを経験したことで、自然との共存について考えるようになり、修行の下で、心の休息と伝統文化を体験できました。さらに研修では様々なものを食し、滞在したことで、食文化・住文化に関しても深く学べました。まず食文化の違いでは、ファミレスのような外食チェーン店はほとんどみられず、カルビ専門店・お粥専門店などの伝統的な味に特化した食堂が多かったことです。一方住文化の違いでは、住まいに浴槽がなくほとんどの家庭でシャワーのみである為、汗蒸幕やチンチルバン、垢すりなどの日本にはない入浴文化があったことです。
その他様々な文化の違いがありましたが、滞在先の人々のもてなし、食堂での無料のおかず、ショッピングの際のサンプル等の面から、韓国という国がとてもサービスに溢れた国であることを強く感じた研修になりました。グローバル社会の中で成長していくためにも、韓国の外国人誘致に対するサービスなどの取り組みなど、いかせる部分は日本も国をあげて取り組む必要があるのではないかと思います。 (犬童 咲綾)

サムギョプサル(無料のおかずも)

韓国の大学は敷地が広い

韓国のコンビニお菓子
海外研修体験記(カナダコース)

現地では、ホームステイで滞在し、カナダの日常に触れました。帰宅ラッシュは16時から17時くらいと早く、帰宅した後は自分の趣味や家族と過ごすことを大切にする習慣がありました。カナダの人は、日本人のような時間に追われる生活をしていませんでした。電車やバスには時刻表がなかったり、携帯もあまり普及していなかったり、心にゆとりがある生活をしているようでした。心のゆとりは、カナダで見かけた人助けに繋がっていると思います。バスに車いすの人やベビーカーを押している人が乗ってきたとき、乗車している多くの人が手助けをしていました。また、私が最終日に20㎏くらいのスーツケースを持ってバスに乗ろうとしたとき、重くて困っていたら、男性が助けてくれました。日本では、あまり見ない光景を見ることができました。
海外研修を通して、時間や生活スタイルの価値観は、国によって違うということに気がつきました。また,バンクーバーは多文化主義であり、何でも受け入れるという考えから住みやすい都市だと思っていましたが、社会的には様々な問題が未だにあると思いました。これらのことを自分の目で見ることができ、貴重な経験になりました。 (浅野 絢)
海外研修体験記(カンボジアコース)

研修は夏休みにあり、実際に行ってみての第一印象は、最近まで内戦があった国とは思えないほど、活気に満ちており、子供たちの笑顔がとても輝いているな、ということでした。また、日本に比べると物価がかなり安く、更に値切れるためショッピングが楽しかったです。

日本同様の先進国に行くのも、私が今回行ったカンボジアとは違う何かから刺激をもらうと思います。しかし、日本とは違う発展途上国に行くことによって、今まで気づかされなかったことに気づき価値観が大幅に変わるはずです。カンボジアはこれから成長する国です。是非皆さんもカンボジアという国を自分の目で見て確かめてみてください。 (内野 綾香)

















