概要
ネットワークシステムは、御井キャンパスのインフラ基盤として教育や研究のサポートを行っています。
また、他キャンパスとのデータ連携を可能とする高帯域でセキュアなキャンパス間ネットワークを構築し堅牢かつ安定したネットワーク環境を提供しています。
超高速ネットワーク
- 当センターと主要建屋間に「10Gbps」の高速LANを整備し、日々増大しているデータをストレスなく利用できるネットワークインフラを提供
マルチ接続環境
- 「有線LAN」による接続に加え、「無線LAN」のアクセスポイント(IEEE802.11b/g対応)を約140台配置し、キャンパス内であればどこからでもネットワーク接続が可能
多段構成セキュリティ
- 統合型侵入検知防御を搭載したファイアウォールにより、ネットワーク層とアプリケーション層の両面から新手の攻撃を確実に防御
- ウイルス・スパイウェアといった不正プログラム等の脅威は、専用装置の導入で万全の対策を実現
高信頼性ネットワーク
- ネットワーク機器や装置の徹底した冗長化により、突発的な障害でも安定したサービス提供
- ネットワーク機器の稼働監視を一元管理し、大規模なログの解析により障害等の早期発見・解決を実現

