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| 六法を中心とした伝統的な法律科目はもちろん、 情報・福祉・環境などの新しい分野を扱う科目や国際関係の法を探求する科目を設け、 多用な現代社会の法を総合的に理解できるようになっています。 また、生きた法を体験できるよう、法実務関係の科目も用意されています。 将来の目的に合わせていくつかの履修モデルが用意されています。 また平成13年度から法曹課程が新設されました |
| 将来の進路を法律実務家に明確に定めた人のために新たに設けられました。 法曹(弁護士・検察官・裁判官)や司法書士、裁判所職員などを志望する人は、通常の法律科目の他に、六法科目(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟方)の特別講義を受け、そこで徹底したディベートと論文添削、問題演習などを通じて、自分の頭で法律を解釈し、柔軟に運用できる筋の通った法的思想を習得していきます。なお、司法書士志望の人には、不動産登記法等の実務専門科目について、専門家による指導を受けることができます。 |
卒業生の声
講義では、分からないところがあったらメモを取って先生に聞きに行きます。特に興味のある分野のゼミにはいると、ますますおもしろくなりました。(法律学科卒のOB) |
| 民法、商法、民事手続法など私法を中心とした市民生活の法律を学ぶモデルです。私法の領域は人類の長い歴史的伝統の中で築かれた近大の市民法原理を学ぶ人にもよい でしょう。将来は、広く、民間企業の法律関係職、公務員、教員職などをめざす人に適したモデルです |
卒業生の声
裁判所が良かった。こういうふうに裁かれるんだというのが実感できました(法律学科卒の宮城朋子さん) |
| 憲法、行政法、税法そして刑事法など公法を中心とした、国家権力 ともかかわりあいのある国民生活の法律を学ぶモデルです。将来は、主として、国家公務員、地方公務 員、警察官、国税専門官、裁判所職員、行政関係で活躍する人材の育成をめざします。 |
卒業生の声
刑法がニュースとかで一番取り上げる法律なので親しみやすい。社会情勢にもついていけます。
(法律学科卒の矢野由紀子さん)
憲法は難しいからおもしろい。初めて習うことが新鮮でした。(法律学科卒の太田さん) |
| 労働法や社会保障法をはじめ、著作権法、知的所有権法、環境法な どを中心に学んでいくモデルです。これらは現代的な社会事象に関連し、時代の要請に合致した、注目 される法分野です。法学部では創設以来、こうした分野にも特に力を入れ、多くの関連科目を設置しています。新聞・放送などのマスコミや、福祉・労働・環境などの行政分野、ニューメディア・先端技術 関連の企業をめざす人にふさわしいモデルです。 |
卒業生の声
著作権の授業では違った角度から法律問題が見られて、社会というものを考えさせられました。
(法律学科卒の楢木さん) |
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