
試験全般について
法科大学院の前期定期試験(本試験)については、下記のとおり実施しますので、お知らせします。(追試験及び再試験については、対象者判明後、試験時間割を編成し、掲示します。)
※追試験時間割は掲示板にのみ掲示します。
なお、法科大学院の試験は各担当教員の責任の下に実施することとしているため、試験の実施に当たっては各担当教員の指示に従ってください。
◆前期定期試験スケジュール 試験期間:7月26日(月)~8月6日(金)
※7月22日(木)に試験を行う科目もあります。
◆試験時間割
(注意!!)
今回の試験より、試験時間は原則120分となります。試験開始時間は授業開始時間と変わりませんが、終了時間が異なりますので注意して下さい。
■1時限: 9:00~11:00
■2時限:10:45~12:45
■3時限:13:10~15:10
■4時限:14:55~16:55
■5時限:16:40~18:40
※添付の試験時間割は、急遽、変更になる場合もありますので、必ず掲示板で確認してください。
追試験の手続きについて
追試験は、本人の責によらないやむを得ない事由(3親等内の親族及び配偶者の死亡による忌引、列車等の遅延、天災地変等)や病気のため、本試験を受験できなかった場合に受験することができますので、追試験を受験する場合は、以下の手続きを行ってください。
追試験の成績は、本試験と同じ基準(AA~D)で評価されます。
本試験を欠席した場合は、本試験日当日を含めて3日以内に、補助教員室にて追試験願を受け取り、必要事項を記入して提出して下さい。ただし、病気欠席の場合は、受験料(1科目1,000円)が必要となりますので、教務課で追試験料の納入手続きを行ってください。
なお、追試験願の提出については、以下の証明書類を添付する必要があります。
| 事由 | 証明書 |
忌引 列車等の遅延 天災地変 その他 病気 |
会葬礼状又は死亡診断書、住民票など 駅やバスで発行した遅延証明書 その事由を証明するもの その事由を証明するもの 医師の診断書 |
再試験の手続きについて
本法科大学院の再試験(本試験及び追試験不合格者に対して実施するもの)は、進級・終了に係る特別な救済措置として、一定の条件の下で限定的に実施することとしています。
今年度は、学年末に、以下のとおり、一定の条件を満たした者についてのみ実施されます。ただし、担当教員の判断により、再試験が実施されない場合もあります。
なお、再試験の成績は、合格の場合は「C(60点)」となります。
(1)標準履修者1年生については、進級要件単位数が不足する場合に限り、必修科目について、3科目6単位以内で、それぞれ1回に限り、受験することができます。ただし、再試験の結果で認められる単位については「進級要件単位数の不足分のみ」とします。
(2)標準履修者3年生及び法学既修者2年生については、修了要件単位数が不足する場合に限り、最終学年次(標準履修者3年次・法学既修者2年次)に履修登録した科目のうち、全不合格科目について、4科目8単位以内で、それぞれ1回に限り、受験することができます。ただし、再試験の結果で認められる単位については「修了要件単位数の不足分のみ」とします。
(注1)4大学間の単位互換科目の後期履修科目については、各大学の事情で、本学の学生への成績通知書配布までに成績が判明しない可能性が高いため、再試験受験要件の単位数の対象外とします。従って、再試験受験要件の単位数確認に当たっては、4大学間の単位互換科目の後期履修科目の単位は除いて計算してください。
(注2)標準履修者2年生及び法学既修者1年生は、進級要件がないため再試験受験資格がありませんので、不合格となった場合は次年度に再履修してください。
(注3)再試験の一部科目に合格しても、進級及び修了が不可だった場合は、再試験の結果はすべて無効となります。
◆再試験の手続き方法 詳細は、後期試験実施の際に掲示します。
前期試験結果について
(1)全学生共通
今年度より、情報教育センターの学生ポータルシステムにログインすることで、Web上での成績照会が可能となりました。
9月8日(水)9:00~成績照会が可能となります。紙による成績表配布は行いません。成績確認を行わなかったことによる責は、自分自身で負うこととなりますので注意してください。
なお、成績説明・開示受付及び異議申立受付について、手続方法に変更はありません。
その他の注意事項
・座席表を作成し教室入口に掲示していますので、試験の際は座席表の通りに着席してください。但し、担当教員より指示があった場合はそれに従ってください。なお、学生証は机上の見やすい位置に置き、監督者の検分があった場合は応じなければなりません。
・試験時の筆記具は、特に教員からの指示がない限りは、「黒のボールペン又は万年筆を使用すること(鉛筆・シャープペンシル不可)」とします。