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留学先大学(欧米圏)

南オレゴン大学(アメリカ)

オレゴン州南西部に位置するアシュランド市は、山や湖などの豊かな自然に囲まれた人口約20,000人のこぢんまりとした町です。大学の創立は1869年で、学生数は約5,500人です。下記語学研修は1983年に始まり、すでに25回を数えます。学生交換協定は1998年締結され、これまでに22名の留学生が派遣されました。

体験者の声

(H21文学部2年)
初めは自分の英語力の低さにショックを受けたのですが、ホストファミリーが本当の家族のように接してくれて助けてくれました。目標が英語力を伸ばすことだったので、積極的にアメリカの人に話しかけ、先生に質問したことで、日本にいた頃よりも積極的になることができました。

ニューキャッスル大学(イギリス)

英国北東部の港町ニューキャッスル・アポン・タイン市(人口約284,000人)の中心部に位置し、学生数は約15,000人(10%は100カ国以上からの留学生)です。1834年に医学学校として設立され、現在は7つの学部を持つ総合大学です。1999年から語学研修を実施しています。1988年、留学協定が締結され、留学生の派遣も行っています。

体験者の声

(H15法学部4年)
私は留学中特に会話力を伸ばしたかったので、机上の勉強に加え、機会と時間があれば人との交流の場に出かけ、できる限りたくさんの人々と過ごそうと努力しました。その結果、英語でのコミュニケーション力が上達し、それを楽しめるようにまでなりました。

バススパ大学(イギリス)

ロンドンから西へ170kmに位置するバス市は、温和な気候で風光明媚なところにあり、イギリスでも最も魅力的な都市のひとつといわれています。そのバス市にキャンパスを持つバススパ大学は、数々の専門分野や研究業績、また教鞭の質の高さを誇っています。約3,000名の学生のうち7%が外国人留学生であり、1999年に留学協定が締結されて以来、留学生の派遣を行っています。

体験者の声

(H21文学部2年)
最初はコミュニケーションのとり方の違いに戸惑うこともありましたが、生活をするうちにイギリスと日本の文化的背景が言葉にも影響していることがわかってきました。今後も、その違いを知っていく、そして伝えていくために、コミュニケーションのための英語というものを自分の中で確立させたいと思います。

リバプール・ジョンモアズ大学(イギリス)

イギリスの北西部に位置するリバプール市は、イギリス第2の貿易港であり、ビートルズ誕生の都市としても有名です。ロンドンから鉄道で約3時間、人口約51万人を有するマージサンド州の州都であり、文化施設が豊富なことで知られています。ジョンモアズ大学は1823年にポリテク(大学レベルの教育機関)として始まり、1992年に総合大学になりました。2001年10月に本学との学生交換協定が締結され、毎年本学から1~2名留学生を派遣し、またジョンモアズ大学からの留学生を受け入れています。

体験者の声

(H21商学部3年)
最初はイギリス英語の速さに苦労しましたが、半年後には日常会話なら問題なく話せるようになりました。ビジネス系の教科を3教科履修したのですが、中でもPrincipleofMarketingでは、毎回50枚の論文を読んでまとめてプレゼンテーションをしました。大変な授業でしたが、しっかりと実力がついたと思います。

ポーツマス大学(イギリス)

1869年にポーツマス・ゴスポート文理科学院として発足、ポリテクニックを経て、1992年にポーツマス大学となりました。イギリス南岸に位置する穏やかな湾岸都市ポーツマス市に位置し、2つのキャンパスにて約19,000名の学生が在籍しています。そのうち、約3,500人が世界115カ国からの留学生です。留学生の英語レベルに応じて3通りの受け入れ態勢が整っており、国際化の留学生サポート体制も充実しています。2011年に本学との留学協定を締結、2012年に第1回の留学生を派遣予定です。

アケイディア大学(カナダ)

1838年創立のアケイディア大学は、北米の玄関口として世界の物流の中心地である、ハリファックス(ノバスコシア州都)から車で約1時間のところに位置しています。学生数は約3,500人、情報技術を教育環境に取り入れた取組みで、カナダで唯一スミソニアン研究所から賞を受けた大学でもあります。Open Acadiaという語学教育専門施設があり、どの語学レベルの学生のも対応しています。
2011年に本学との留学協定を締結、2012年に第1回の留学生を派遣予定です。