海外語学研修について

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研修先大学詳細

南オレゴン大学(アメリカ)

南オレゴン大学の語学研修は毎年8月上旬から8月下旬にかけて行われ、滞在方法はホームステイです。滞在期間中、南オレゴン大学の学生がカウンセラーとして一緒に過ごして、様々な活動についてお世話やアドバイスをしてくれます。
午前中は主に英会話の授業であり、課外活動として乗馬、野外コンサート、シェークスピア劇鑑賞、ラフティング(川下り)などのプログラムが計画されています。

体験者の声

(H18文学部3年)
行ってよかったと心から思っています。文化も言葉も違う国でのカルチャーショックはたくさんあったけれど、”自分”を伝える努力をあんなにしたのは初めてでした。機会があれば是非留学をしたいと思います。

ビクトリア大学(カナダ)

ビクトリアは、ブリティッシュコロンビア州の州都です。バンクーバー島南東部にあり、カナダで最も温暖な気候で、自然に囲まれた環境は過ごしやすいこと、また、治安がよく、美しい都市であることでも知られています。ビクトリア大学は、1963年創設の総合大学で、学生数約18,000人。海に近い森林地帯に囲まれた環境にあり、街の中心部からバスで15分の所に位置しています。
イングリッシュ・ランゲージ・センター(ELC)が企画する語学プログラムです。教室での授業と文化活動を結合させることにより、カナダ文化をより深く体験・実感することができるものです。カリキュラムは異文化に基づいた、会話、聴解の向上を目的としています。週末にはオプショナルで様々な文化体験も準備されています。

体験者の声

(H22経済学部1年)
授業はスピーキング中心の授業で、わからない単語は先生が言い換えてくれたり、ゆっくり話してくれたので分りやすかったです。ビクトリアは治安がよくて人も優しく、過しやすい場所でした。絶対にもう1度参加したいと思います。

ニューキャッスル大学(イギリス)

ニューキャッスル大学の語学研修は8月中旬から8月下旬にかけて行われます。滞在方法は寮で、生きた英語を体験し、国際人としての感覚を身につけることを意図して計画されたものです。クラスでは様々な国から来た学生と共に、会話力、テレビ・ラジオを通した聴解力、新聞などの読解力を向上させながら英語のコミュニケーション能力を高めます。英国文化を実際に体験する様々なソーショルプログラムも組まれていて、博物館やエジンバラ、ヨークなどの近隣都市を訪ねたり、観劇やスポーツ観戦の機会もあります。

体験者の声

(H22商学部2年)
本当にいろいろな経験ができた研修でした。痛感したのは、日本人独特のあいまいな表現が、時に外国では通用しないということ。多国籍のクラスなので、沢山の人と話したり、そして日本との違いを感じたりとの異文化交流が、最も大きな収穫でした。

モナッシュ大学(オーストラリア)

ビクトリア州の州都メルボルンは、オーストラリア第2の都市で、別名「ガーデン・ステイト」といわれるほどに緑に恵まれた街です。モナッシュ大学は、1961年創立の総合大学で、州内に6つのキャンパスを持ち、学生数は約48,000人。そのうち約10,000人が各国からの留学生です。マレーシアや南アフリカにも海外キャンパスがあり、国際色豊かな大学です。
モナッシュ大学の語学研修にはカスタマイズとエリコスの2コースがあります。前者は約4週間のグループ単位の本学学生専用プログラムで、オーストラリア文化の理解にも力を入れています。後者は他国からの留学生と一緒に授業を受け、総合的な英語力の向上をはかる、約5週間のプログラムです。滞在方法はホームステイとなります。

体験者の声

(H21法学部2年)
行く前は不安でいっぱいでしたが、いざ着いたら楽しくてしょうがなかったです。ホームステイには出身国の異なる学生が1~2名いて、プライベートでも常に英語の勉強でした。日本では体験できなかったことができ、本当に行ってよかったです。

ユーロセンターパリ校(フランス)

スイス財団ユーロセンターは、1960年に創立された非営利の語学教室財団です。ヨーロッパを中心にしてアメリカ、それに日本を含めた代表たちが集まり、相互の語学教育をどのように行うかについて協議する、先駆的な役割を果たした団体です。ユーロセンターはその歴史と確立された教授法から、ヨーロッパ評議会の語学教育顧問として貢献しています。
語学研修は、2月下旬から3月下旬に実施予定で、滞在方法はホームステイです。週20時間の研修では、聴解・会話・語彙・文法を総合的に高めていきます。パリ校はカルチェ・ラタンの中心部の静かな街並みの中にあり、建物内部の歴史的遺産は改築の際にも厳重に保護・保存されました。13の明るい教室や多機能なマルチメディア・ラーニングセンター、サンテラスなどがある学生ラウンジなど、設備が充実しています。


マインツ大学(ドイツ)

ヨハンネス、グーテンベルグ大学(マインツ大学)は、ドイツ南西部ラインラント・ブァルツ州の州都マインツ市にあり、中世以来の伝統を誇るヨーロッパ有数の大学です。マインツ市は、マインツ河がライン河に注ぐ景勝の地にあり、活版印刷術の発明者グーテンベルクの生地としても有名な2000年の歴史を持つ古都です。
マインツ大学における国際夏季講座は、毎年8月に約4週間の予定で行われます。授業は初級から上級クラスまであり、午後には言葉遊び、料理教室などの特別コースが用意されています。また、ドイツ語の授業の他、小旅行、観劇などのレクレーションを兼ねた体験学習が行われます。ヨーロッパ各地をはじめ全世界の学生が参加する国際的なプログラムであり、ボランティア精神に基づく国際親善プログラムであることを特長としています。

体験者の声

(H22法学部2年)
マインツは街そのものが芸術。特に教会はどこもすばらしかったです。授業は全てドイツ語で進められますが、レベルによりクラス分けされるので特に問題はありません。ルームメイトとは毎晩のように語り明かしていました。

吉林大学(中国)

中国語学研修は、毎年8月に吉林大学にて、約2週間の日程で行われます。授業は基礎的な発音や話すこと・発音・聞き取りを中心とした、実生活に根ざしたものです。午後や週末には、史跡見学や映画鑑賞など、様々な中国文化体験の機会が設けられており、ハルピンへの見学旅行も予定さています。
中国の歴史や文化を実感するよいチャンスとなるでしょう。

体験者の声

(H22文学部2年)
長春は涼しくて過ごしやすく、街並みも日本とは大きく異なる魅力的な街でした。中国語で受ける中国語授業も新鮮で、「中国に長期留学してみたい」という考えを、現実として確立させてくれたすばらしい2週間でした。

全州大学(韓国)

全州大学語学研修は8月下旬から9月上旬に行われ、同プログラムでは、日常会話を重視した韓国語の授業、韓国の伝統芸能を肌で感じる文化体験、1泊2日のホームステイなどが組まれています。情に厚い韓国の学生との交流は、生涯忘れられない思い出になるでしょう。さらに、小旅行として朝鮮王朝500年の都ソウルへと足を伸ばし、荘厳華麗な王宮や国立中央博物館の見学を通して韓国の現在と過去を学ぶことができます。人口1,000万の首都ソウルを見ずして韓国は語れません。

体験者の声

(H22経済学部1年)
この研修に参加して最も変わったのはモチベーションです。研修後は辞書を持ち歩き、その時に考えたことを韓国語で表現することを心がけるようになりました。この2週間で、人生でかけがえのないものを得ることができました。成長した自分を見せに、また是非全州に行こうと思います。

梨花女子大学(韓国)

梨花女子大学での語学研修は、2月上旬から下旬に実施予定で、滞在方法は学生寮です。韓国顔の授業はコミュニケーション中心の4技能統合教育を実施しています。研修中は日本語を学んでいる梨花女子大学生との日韓共同授業(KJプログラム)や韓国文化授業が織り込まれ、また、研修生1名に対して1名のチューターがつき、宿題や会話の練習・韓国生活でのお手伝いをしてくれます。

体験者の声

(H22商学部2年)
あっという間に終わった3週間でした。韓国で勉強する韓国語なので、実際にすぐ使ってみたくなり、自然と身についた気がします。韓国では本当にたくさんの出会いがあり、その一つ一つが自分を成長させてくれました。20歳最大のイベントでした!

南台科技大学(台湾)

8月下旬から9月上旬に行われる中国語及び台湾文化研修で、多国籍の学生で行われます。午前中は主に中国の授業をアレンジして、会話、聞き取りの練習を行います。また、台湾の文化学習の一環として「太極拳」「中国結び」などを体験学習したり、学外実習として台湾の歴史・文化施設の見学を行うなど、多彩な内容が企画されています。

体験者の声

(H22法学部2年)
初めての海外で不安もありましたが、現地スタッフや他の研修生の優しさで問題なく終了することができました。これまで経験したことが無い多くの体験をし、充実した台湾研修となりました。