
- 学校長
- 吉川 敦
ようこそ、久留米大学附設中学校・附設高等学校のホームページに! 学校長の吉川 敦(よしかわ あつし)です。
本校は、1950(昭和25)年久留米大学附設高等学校として創設され、1969(昭和44)年には中学校が設けられて、以来、中高一貫校となりました。今日、本校は、主に北部九州出身の極めて素質に恵まれた少年少女たちが一堂に集う学びの場、「久留米(大)附設」あるいは「附設」として全国に知られております。
本校は2010(平成22)年に創立60周年を迎えます。すでに今春までに一万一千名余りの卒業生を送り出してきました。先輩諸氏は、ご承知のように、本校卒業後、さらに、東京大学、九州大学などをはじめとする主要大学に学び、その後、学術、行政、司法、経営などのさまざまな分野において指導的な貢献を続けてきています。中でも、本校は創立当初から医学部進学率の高さには定評がありますが、実際、先端医学の最前線の研究から身近な地域医療の現場に至るまで、実に多くの卒業生が活躍しております。
まさに、卒業生諸氏の活躍に建学の精神が体現していると申せましょう。
ところで、卒業生のみなさんに久留米大附設はどうでしたかと尋ねますと、学校に行くのがとても楽しかった、授業の水準は高かったし、友達と話しているだけですごい刺激になったという答えが一様に返ってきます。それでは、今の久留米大附設はどうでしょうか。生徒たちに聞くと、ほぼ同じ回答が戻ってきます。それというのも、自主自律という久留米大附設の伝統、つまり自分たちが学校の日常を作り上げているという自負と自覚が、生徒たちに高水準の授業内容を立派に咀嚼させる一方で文化祭や体育祭などの学校行事にも全力を注がせるという形で現われてきているからに違いありません。
久留米大学附設中学校・附設高等学校には伝統もあり実績もあります。しかし、風格ある名門校として今後さらに成長していくための余地もたくさん残っています。
いかがでしょうか。一緒に新しいページを開きませんか。お子様を久留米大学附設中学校・附設高等学校で学ばせてみませんか。久留米大学附設中学校・附設高等学校で勉強してみませんか。
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