社会福祉学科について

命と生活を守るソーシャルワーカーを育成。

障がい者、高齢者、児童、生活困難者に対する援助方法・技術を学ぶだけでなく、社会福祉を必要とするあらゆる人々がより豊かで生きがいのある人生を送ることができるよう、援助実践できるソーシャルワーカーを養成。卒業生は公的機関・民間機関を問わず、福祉・保健・医療の現場で活躍中。


 子ども家庭福祉コースについて

社会のニーズに応じた実践的な教育で、福祉のスペシャリストを養成します

社会福祉士の受験資格と、保育士の資格が併せて取得可能なカリキュラムです。子どもの生活と発達を総合的な視点で捉え、地域や家庭に支援できるソーシャルワーカーを養成します。社会のニーズに対応できる実践的な教育を行います。


 医療福祉コースについて

社会福祉士、精神保健福祉士、生きがい情報士の受験資格が取得可能です。さまざまな医療・福祉の現場で活躍できる臨床ソーシャルワーカーを育成します。さらに、両コースでは、中高教員免許、特別支援学校教育免許が取得可能です。

ゼミ風景



 主な学習支援

 国家試験サポート

大学での学びを豊かなものにし、将来の進路について考える。

社会福祉士および精神保健福祉士になるためには、国家試験に合格しなければなりません。本学の昨年度の国家試験の合格率は下記の通りで全国平均を上回っています。

【社会福祉士】
  (新卒)46.9%(全国平均39.9%)

【精神保健福祉士】
  (新卒)100%(全国平均61.7%)

くわしく読む

 自己の可能性にチャレンジ!!

「出会い」・「つながり」・「発展」を紡ぎ続ける社会福祉学科。

これまでに多くの先輩たちが、社会福祉施設、医療機関、行政機関、独立行政法人、学校、企業、などで活躍し、職業人として成長を続けています。社会福祉・医療機関等の現場実習指導者としても、就職先の先輩としても現役社会福祉学科生に多くの学びを与えてくれています。また、卒業後、自己研鑽や相互サポート、相談に大学のネットワークが活用され、研究会参加などの交流の輪が、卒業生、現役生の枠を超えて広がっています。

国家試験図 社会福祉学科特徴図
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 先輩’s Voice!

現在は、社会福祉士の国家試験に向けて試験対策に取り組んでいます。卒論ゼミでは週200問を目標に、先生とゼミ生が協力し合って日々勉強に励んでいます。皆がそれぞれの目標に向かって頑張っている姿に励まされ、自分も成長できる学科です。

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久留米大学は、図書館や情報教育センター、ピアノ練習室など設備環境が整っており、先生方との距離が近く、快適で充実した学生生活を送ることができます。社会福祉の授業はどれも魅力的ですが、特に保育の授業は将来の自分像につながりやすく楽しいです。

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