
英語コミュニケーション専攻は、英語のスキルを多角的に伸ばせるカリキュラムのもとで、英米の文学、文化、言語に対する深い知識、コミュニケーション能力を修得し、真の国際人として活躍できる人材を育てることを目的としています。
重箱の隅を突くような従来型の学問ではなく、学際的な幅広い教養を身に付け、複雑化した現代社会の諸問題に対処できることが大切になってきています。従って、教員たちが一丸となって入学から卒業まで学生たちのためにきめ細かい指導に当たります。

| [ 必修科目 ] | ||
| 英語基礎演習Ⅰ・Ⅱ | 演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | 卒業論文 |
| [ 基礎専門科目 ] | ||
| コミュニカティブ・イングリッシュⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | ||
| [ 選択必修科目 ] | ||
| TOEIC対策Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 言語学Ⅰ・Ⅱ イギリス文学概論 アメリカ文学作品研究Ⅰ・Ⅱ イギリス文化Ⅰ・Ⅱ 英語表現と日本文化Ⅰ・Ⅱ 英語意味論 日英対照言語学 新聞英語 英語音声学(実践) 観光英語 英語習得論 外国事情概論 英米の文化と思想Ⅰ・Ⅱ 異文化体験実習Ⅰ・Ⅱ アドバンストイングリッシュライティングⅠ・Ⅱ |
異文化間コミュニケーション論 コミュニカティブ・グラマー アメリカ文学概論 英米児童文学作品研究Ⅰ・Ⅱ アメリカ文化Ⅰ・Ⅱ 英語学概論 英語語用論 情報英語 放送英語 英語通訳入門 航空英語 児童英語教育 教職英語準備Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 英米の文化と宗教 英語スピーチ・コミュニケーション 日米比較文化論 日英比較文化論 |
対人コミュニケーション論 英語圏研修Ⅰ・Ⅱ イギリス文学作品研究Ⅰ・Ⅱ 英語圏文学作品研究Ⅰ・Ⅱ 英語圏文化Ⅰ・Ⅱ 英語史 英文法論 英語表現法 英語音声学(理論) 英語翻訳論 世界英語概論 ムービーイングリッシュ 英検・TOEFL対策Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ 宗教とコミュニケーション アドバンストイングリッシュスピーキングⅠ・Ⅱ 英語ディベート ヨーロッパ文化論 |
2008年度より「日本語日本文化研究」「地域の歴史と文化研究」「文化交流研究」の3科目群を擁する国際文化専攻に再編成しました。
「日本語日本文化研究」では郷土の文化をはじめとする日本の言語・文学・歴史を学んで自己理解を深め、「地域の歴史と文化研究」では東アジアとヨーロッパの各地域における歴史と文化を探ることによって他者理解を深めます。
日本文化の諸相を国際環境のなかで理解するためには比較史・交流史の視点も必要となるでしょう。
とくに現場での実用的な訓練を重視する「文化交流研究」では元外交官を実務家教員として採用し、中東諸国を中心に広く国際社会で活躍できるコミュニケーション能力を高めます。

| [ 必修科目 ] | ||
| 異文化体験実習Ⅰ | 演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | 国際文化基礎演習 卒業論文 |
| [ 選択必修科目 ] 基礎科目群 | ||
| 日本文化論 東アジア文化論 |
ヨーロッパ文化論 イスラム文化論 |
言語学Ⅰ・Ⅱ 異文化間コミュニケーション論 |
| [ 選択必修科目 ] 日本語日本文化研究科目群 | ||
| 九州文化論Ⅰ・Ⅱ 日本文学史Ⅰ・Ⅱ 日本文学概論Ⅰ・Ⅱ 日本語学概論Ⅰ・Ⅱ 古文書学入門Ⅰ・Ⅱ 日本地理学Ⅰ・Ⅱ |
日本語表現法Ⅰ・Ⅱ 日本語史Ⅰ・Ⅱ 日本古典文学Ⅰ・Ⅱ 日本古代史Ⅰ・Ⅱ 日本語文法論 日本思想史Ⅰ・Ⅱ |
日本考古学Ⅰ・Ⅱ 日本史学概論Ⅰ・Ⅱ 日本近代文学Ⅰ・Ⅱ 日本近世史Ⅰ・Ⅱ 日本語音声学 日本近代史Ⅰ・Ⅱ |
| [ 選択必修科目 ] 地域の歴史と文化研究科目群 | ||
| 中国文学史 イスラム文化史 中国語史学概論Ⅰ・Ⅱ ドイツ文化Ⅰ・Ⅱ ヨーロッパ中世史 西洋古典文化 |
ヨーロッパ近現代史Ⅰ・Ⅱ 漢文入門Ⅰ・Ⅱ 中国文化史Ⅰ・Ⅱ 中国現代文化Ⅰ・Ⅱ 博物館資料論 博物館概論 地誌学Ⅰ・Ⅱ |
東アジア世界の形成と展開 中国古典文化Ⅰ・Ⅱ 朝鮮史Ⅰ・Ⅱ ヨーロッパ史Ⅰ・Ⅱ フランス文化Ⅰ・Ⅱ 中国語学概論Ⅰ・Ⅱ 漢文学概論Ⅰ・Ⅱ |
| [ 選択必修科目 ] 文化交流研究科目群 | ||
| 自然地理学概論Ⅰ・Ⅱ 国際ボランティア論 日朝関係史 比較文学Ⅰ・Ⅱ |
国際交流論Ⅰ・Ⅱ 国際福祉論 日中交流論Ⅰ・Ⅱ 外国事情概論 |
人文地理学概論Ⅰ・Ⅱ 外国史Ⅰ・Ⅱ(東西文化交流史) 日本中東交流論Ⅰ・Ⅱ 異文化体験実習Ⅱ |